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2009/11/28 Sat  00:37
最近の出来事

東方のSSを書いてます
書き始めたばかりという言い訳をしつつ黒歴史を量産中
とりあえずまだ自己満足の世界だけど一部公開
表現をもっとうまくしたいなぁ

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人の想いが具現化したもの。「想い玉」。それが人々から無くなる異変が発生した。
「想い玉」を失った人は存在が消えてしまい、輪廻することも叶わないという。
異変を解決しようと立ち上がる幻想淑女達。その前に恐ろしい怪人達が立ちはだかる。
幻想郷を手中に収めんとする、悪の組織モ・リーヤとの生暖かいバトルが今始まる!

『仮面ライダーヒジリ』近日後悔予定!
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[ 以下妄想資料 ]

1stライダー:仮面ライダーヒジリ ⇒ 仮面ライダーヒジリ・スター(メッシュの死によって目覚める怒りの力) ⇒ 仮面ライダーヒジリ・アンノゥ

ン(珍獣との真実の愛の力)
2ndライダー:仮面ライダーユカリ
3rdライダー:仮面ライダーユユコ
4thライダー:仮面ライダーエーリン

5thライダー:仮面ライダーカナコ
--「マスクドライダーシステムはお前たちの物だけと思っていたのかい?」
--「之が・・・神ライダーの力だ!」

00ライダー:仮面ライダーハクレイ ⇒ 仮面ライダーレイム(ニトリによる外部装甲。ハクレイライダーシステムを研究し完成させた最高の一品。


--「私はこの世界が好きなの。皆がいるこの幻想卿が。誰一人として欠けたらだめなの。だから博霊の巫女じゃなく、『霊夢』として私は戦う!」

劇場版:仮面ライダーミマ
--「まったく、あんまり年寄りを働かせるんじゃないよ馬鹿弟子め」
--「仮面ライダー・・・ハクレイ?」
--「おやおや、師匠の声も忘れたのかい。まったく薄情だねぇ」
--「その声は・・・まさかっ!」
--「そう。あたしの名前はミマ・・・・・・仮面ライダーミマさ!」

???:魔砲少女☆ユウカリン

Q.紫「どうして仮面ライダーなの?」
A.この歳で魔法少女とかまじで無理でs(ガオン!

Q.聖「どうして守矢一家が悪側なんですか?」
A.元JK「カナコさまに悪の女幹部の服を着てほしかたんデスよ!」

Q.花「魔砲少女ユウカリンってなに?」
A.11月18日現在に会社で見た夢です。まじかわいかった。幻想卿の女性がみんな11歳位になる異変が起こってその解決にですね・・・
Q.花「ロリコン死ね」
A.妄想すら許されないなんて。くそっなんて時代だ!

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

幻想卿のとある一日。
日常という言葉が一番似合うような穏やかな一日が終わろうとしていた。
朝から働きづめだった太陽が、大きな山の布団に包まって寝ようとしてる。
世界をオレンジ色に染める黄昏時。一日の中で刹那の時間。昼と夜の境界。
『聖 白蓮』はこの時間が好きだった。

太陽と月の両方が天に昇っている。
太陽が人、月を妖怪とするならば、世界が人と妖怪は共存できると、教えてくれているように白蓮は感じるのだ。
そして、ここ幻想卿ではそれが実現していた。
理想に掲げた世界が、目が覚めたらそこにあったのだ。
こんな素晴らしいことが他にあろうか。

白蓮は小高い丘の上で踊った。こんな格好をしていては踊るのも一苦労と思われがちだが、実際彼女の服は機動性もある程度考えられているようで

、見た目以上の枷にはなっていないらしい。体全体で幸せを表現するかの様に、くるくるとその場で回り続ける。
聖は、めくるめくオレンジ色のスポットライトを浴びて踊り続ける。赤から黒に移るまでの一人のダンスパーティ。一人でパーティーなんて言って

しまえば、それこそ滑稽なものかと思われてしまうかも知れないが、彼女自身がそれでパーティーだと思えばパーティーなのだ。要は、気持ちの問

題なのだ。
夕日に照らされ、深く輝く髪が舞った。すると地面にいる黒い人方が大きく膨らんだ。両手を広げると大きな人方が羽ばたき、今にも飛び出しそう

だった。
聖はそんな自分の影をみて「だいだらぼっちみたいですね」と小さく笑った。

更に大きく伸びていく影をじっと見ていると、ふと先ほど出会った少女のことを思い出した。
博霊神社から人里へと続く道で、飼っていた犬がどこかに行ったと泣いていたのだ。
白蓮は少女をあやし、一緒に探した。
人里で情報を集め、いつもの散歩道を探し、すでに帰っているのではないかと少女の家に戻っても見た。
それでも見つからず、最後の頼りの博霊の巫女に聞きに言った先に、犬は居た。
どうやらずっと巫女の膝の上で寝ていたらしい。
無事に見つかってよかったねと、少女の頭を撫で、聖はそのまま立ち去ろうとした。
そんな彼女に向かい、夕日が差し込み始める神社の境内で少女は大きく手を振りながら叫んだ。

「ありがとう!ええと・・・・・・おおきなおねえちゃん!」

少女の屈託の無い笑顔と、純粋な感謝の言葉。
けれどこの一言こそが、幻想卿の存亡を揺るがすほどの異変の始まりだったのである。

--OP曲「The sky that butterfly saw」

<仮面ライダーヒジリ~第1話『いざ南無三!』~>

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


「という夢をみたんです」

守矢神社でのいつもの朝御飯タイム。
早苗は二人の神様に今朝見た夢のことを話していた。

「早苗・・・今から永遠亭に行こう、な?」

神の一人、八坂 神奈子は本気で心配そうに早苗を見つめている。
そしてもう一人の神である洩也 諏訪子は身を乗り出して早苗に訊ねた。
帽子の目が心なしか血走っているようにも見える。

「神奈子の服はボンテージだよね?」
「もちろんです!しかも少しでも動くと見えてしまうくらいのハイレグデスよ!」
「さすが私の早苗。さぁ今から作成に取りかかるよ!」
「はい諏訪子様!」

「ガーターベルトは必須です」とか、「いや編みタイツだけのほうが」と盛り上がる二人を見て、神奈子は頭をがくりと落とす。

「うぅ~現代に帰りたいよぉ・・・・・・」

そこには迷子になった子供のように涙する神様がいた。




--ED曲「若さのrebirth」

真夜中の鏡に 自分を映したら
真実が見えると言うけど
目に小皺・・・

迷い続けていた道さえ今はもう
すっかり諦めた

スキ○ケアずっと信じた・・・のに皺は 増えた

新しい化粧で よみがえる思い
はがれ落ちてく もっと出来ること
探した答えは 若返りの力
妖術使うほど 若くなれる
カレイシュウ!
カレイシュウ!
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